社員インタビューInterview

オペレーションスタッフ/亀田 風篤

2024年中途入社

亀田 風篤

オペレーションスタッフ

想像のつかない仕事へ

「飛び込んでみてから考える!」
私は前職からこの考え方を持っていました。退職後、求人をインターネットで見たときすぐに応募しようと思いました。民泊のカスタマーサポートという聞いたことのない仕事、そして近年広がりつつある民泊というものに興味を惹かれました。すぐに面接を申し込み合格後は思うように仕事が覚えられず苦しい思いもありました。飛び込んでみてから考えた結果、そこで仕事を選び考えなおす未来もあったと考えています。ですがそこで頑張り続けてよかったと心の底から今は思います。
いかに早く正確に

いかに早く正確に

ホテルとは違い、宿泊施設には受付やフロントスタッフやドアマンはいません。そんな中ゲスト様が頼れるのは我々メッセージを受け取れるカスタマーサポートの人間だけです。例えば「道がわからない、たどりつけない」といった問い合わせから「おすすめの居酒屋を教えてくれ!」といった問い合わせまで幅広く対応します。一つでも早く確実にゲスト様の悩みの種を取り除いてあげる能力が必要になります。

気づきを与えてくれる場所と人

小さいなことから大きなものまで幅広く考え、動くことが多いです。仕事なので常に見返りを求めて仕事をするわけではありませんが、一つ何かをしたあとに「ありがとう!」と言われます。ゲスト様や社内のスタッフにかかわらず誰かにありがとうと言われることが何よりのやりがいです。入社してから少し経ちましたが、今だに仕事に対して十全な自信は持っていません。いつか先輩の方々のようにマルチに対応ができるようになり、スタッフを牽引できるような存在になりたいです。

よりマルチでインターナショナルな人材を

数多の国から大阪に遊びに来られるゲスト様を相手にするので、日本以外の言語や文化に精通しているスタッフが必要になると思います。入社するまで韓国では床暖房が一般的であるなど知りもしませんでした。ゲスト様からの質問を韓国の文化に精通しているスタッフに聞くと、エアコンでの煖房よりも床暖房の方が多いと教えて頂きました。こういった知識がゲスト様との交流をよりスムーズにすると思います。

とりあえず飛び込んでみる

最初は恐れからか、未知であるからか、足が動かないと思います。飛び込んでみてください!見ているだけでは見て得られた情報しかありません。興味のある場所に入ってこそ、その場所の形や色がわかります。少なくとも私はそうでした。チャレンジに適切なタイミングなどありません、毎日が常に挑戦です。あなたの人生はあなたの物です、今こそとりあえず飛び込んでみる瞬間ではないでしょうか?

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